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 只木 良也 (ただき よしや)

  Yoshiya TADAKI




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森に入って深呼吸、「ああ、気持ちがいい」。

その仕組みや影響、効能や保全などあれこれを研究して半世紀あまりが経つ。国内外の森林を訪ね、さまざまな木々に接してはきたものの、木曽・赤沢のヒノキ林が、やっぱりいちばん。

歴史、伝説、祭りに落語。文化・文芸も大いに興味のあるところ。史跡・博物館にもこまめに運び、大河ドラマは欠かさず視聴。また、鉄道の旅をこよなく愛し旧国鉄のルートはかなりを乗りつぶす。が、青函トンネル内にあった海底駅は訪問できず終いでちょっと悔しい。

こうした趣味の数々と本業とを交差させたところが「森林雑学」。ライフワークとする。

そんな祖父をもったためか、孫娘は、環境や森林の話題に興味津々。
「おもしろい話とかステキな写真がいっぱいあるじゃない。もったいないよ」との一言に背中を押されて、サイト開設に・・・。



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1933年京都市生まれ。
1956年京都大学農学部卒業、1961年同大学院農学研究科修了。

農林省林業試験場勤務、信州大学理学部教授、名古屋大学農学部教授、プレック研究所生態研究センター長を経て、
現在、名古屋大学名誉教授、
京都府立林業大学校校長、国民森林会議顧問/農学博士。

国や地方自治体の委員を歴任、長野五輪や愛知万博の誘致にも専門家の立場で関わる。NHK教育テレビ市民大学講座などメディア出演も。

専門は、造林学、森林生態学、森林雑学。





おもな著作

新版 森と人間の文化史
NHKブックス NHK出版(2010)

森の文化史
講談社学術文庫  講談社(2004)

ことわざの生態学―森・人・環境考
丸善ブックス 丸善(1997)

森林環境科学
朝倉書店(1996)

森林はなぜ必要か
小峰書店(1992)

 

 

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Stories of Forest Ecology  只木良也 森林雑学研究室
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